★絵本・書籍・コミック★

2018年5月29日 (火)

へんなおさかな~竹島水族館の「魚歴書」~

竹島水族館から新しい書籍。

この水族館の名物ともいえる「魚歴書」が、1冊の本になりました。


へんなおさかな~竹島水族館の「魚歴書」~


テレビで紹介されてかなりの反響があり、今年の3月に発売されてからというもの、大注目を浴びているそうですヽ(´▽`)/

これでいつでも魚歴書が見られる~(*^ω^*)ノ彡


へんなおさかな~竹島水族館の「魚歴書」~


年間12万人だった入館者数を39万人にまで増やす水族館の大改革を行ったのは、この本の監修者でもある、館長の小林 龍二さん。36歳。

すばらしい
飼育員さんの魚に対する思いが伝わる他にはない本です。


漢字にはフリガナがふってあるので、小さいお子様にも楽しんでもらえると思います。


我が家にまた新たな魚図鑑が、仲間入りしました(*≧m≦*)

2018年3月 6日 (火)

ノラネコぐんだんシリーズ

大好きな絵本作家、工藤ノリコさんの『ノラネコぐんだんシリーズ』。


『ノラネコぐんだん パンこうじょう』

『ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ』

『ノラネコぐんだん おすしやさん』


に続く 『ノラネコぐんだん そらをとぶ』

ノラネコぐんだんシリーズ


8匹の黄色いギャングは、とうとう飛行機を強奪してしまった

楽しく飛んだのも束の間、燃料切れで急降下。

不時着した無人島で、サバイバル生活をすることになりました。


楽しい展開になっています(*≧m≦*)



最新作は『ノラネコぐんだん アイスのくに』


ノラネコぐんだんシリーズ


ますます悪党としての実力を高めてきたノラネコぐんだんの次なるターゲットは、ワンワンアイスパーラー

ノラネコぐんだんの好奇心からくる【無邪気な悪意】から、またまた事件が起こります。
アイスの国だけに、運命は冷たく厳しく、ノラネコぐんだんたちに試練を課すのです。

スリリングな展開に、手に汗握ることでしょう。



毎回、期待を裏切らない展開なので、とってもおもしろいですヽ(*≧ε≦*)φ

2016年10月 1日 (土)

堺市立総合医療センター

堺市立総合医療センター


珍しくこのような本を紹介します。

今年、大阪堺市にある堺市立総合医療センターから出版されたこの

気になる病気と治療のお話



こちらの病院で行われているいろいろな病気の治療方法について、とってもわかりやすく書かれています。


なぜこの本を紹介したのかというと、私の妹の旦那さん(義弟)がこの本の製作&出版に携わったからで、本の最後にもしっかり名前が刻まれているのです。

ここで勤める義弟はなかなかのやり手の方なので、「この本作ってん」と言って渡された時はビックリしたけど、
「病気の治療で悩まれている方がいたら、うちではこういう治療を行っていますよ。選択肢の一つに考えていただければ・・・」
という思いで、堺市立総合医療センターという病院を広く知っていただきたく、本の製作を提案し実現したのだそうです。


提案して実現するなんてすごいなーΣ(゚□゚(゚□゚*)

「ブログで紹介してもいい?」と聞いたらOKだったので、紹介させていただきました。

もし手にする機会がありましたら、是非、目を通していただけたら・・・と思います。

2016年8月27日 (土)

さかなクンの一魚一会 〜まいにち夢中な人生!〜

さかなクンの一魚一会 〜まいにち夢中な人生!〜


夏休みも残りわずか。早いですね~。
宿題の追い込みに入っているところでしょうか?
うちももう少しです(ノ_≦。)


宿題の一つに『読書感想文』があるのですが、私に似てやまさんも苦手なんです
本人が興味を持って楽しく読める本がベストなので、「どれがいいかな~」と探していたところ、良い本が発売されたばかりですぐに購入しました。
それがこの

さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~

という、さかなクン初の自叙伝。


トラック、妖怪、タコ、そしてお魚!
大好きなものに夢中になりつづけてきた男の子は、大きくなってさかなクンになりました。
大好きなことを見つけて、つづけること。
ワクワクと感動がいっぱいの生き方のひみつが、この本にはつまっています。



魚好きのやまさんはもちろん、さかなクンも大好き 師匠のような存在なんです。
この本を手にするとすぐに、夢中になって読み始めました。
読みやすいのでスラスラと読んでは、合間合間に感想を言ってくれます。
いつもの読書よりも読むペースが速い!
良い本に出会えてよかった(o^-^o)



さかなクンのお母さんは
「あの子は魚が好きで、絵を描くことが大好きなんです。
だからそれでいいんです・・・。
成績が優秀な子がいればそうでない子もいて、だからいいんじゃないですか。
みんながみんな一緒だったら、ロボットになっちゃいますよ」
とお話されています。


まわりから何と言われようと、お母さんが一番の理解者でいつも見守っていてくれる。
子どもがイキイキと生きていけるのは、お母さんの力、存在が大きいのだと思いました。
私はできているのかなぁ・・・と振り返りました。
・・・まだまだです(u_u。)


中学時代、吹奏楽部を『水槽学部』と間違えて入部したさかなクン。
そこで出会ったのがトロンボーンで、高校でバスクラリネットを吹く日々が始まりました。
最近のCMでもバスクラを演奏するさかなクンが話題になっていましたね。

お魚以外にも好きなものがあるんだなぁと、ちょっとびっくりしましたがいつも「ギョギョギョッ!!」なんて言ってるわけじゃないんですね。あたりまえかr(^ω^*)))


私もこの本を読んで、さかなクンにとても感心しました。
何かを続けることって難しい。
好きなことを見つけることもなかなかできない子だっている。


私も好きなこと、続けられるものを探そうと思います♪(o ̄∇ ̄)/

2016年5月20日 (金)

絵本【サルくんとバナナのゆうえんち】 【ちょっとだけまいご】

子どもたちに好評だった絵本の紹介です。


サルくんとバナナのゆうえんち

作・谷口 智則



広い森の中に住んでいるサルくんはいつもひとりぼっち。
散歩をするのも、バナナを食べるのもひとりぼっちで、楽しくないのです。
ある日、散歩の途中で穴の中に落ちてしまったサルくんは遊園地に行くことになります。
チケットの代わりにバナナを渡すという不思議な遊園地。
そこで出会ったウサギさんとサルくんの行方は・・・


どんどん引き込まれる楽しいお話です。
絵本の右端にも注目してね~





ちょっとだけまいご

作・クリス・ホートン    訳・木坂 涼



巣から落ちて、迷子になってしまったちびフクロウ。
ちびフクロウがジェスチャーで、お母さんの特徴を説明して、リスが探してくれるのですが・・・


最後の最後でもまた、ちびフクロウがうたた寝をして・・・「あぶなーい
子どもたちも「違うって~」と言いながら、「次は誰が出てくるかなぁ」とお母さん探しを楽しみにしながら見ています。





やっぱり、絵本はいいです。
子どもの反応を見ながら進め方を変えたり、読み方を工夫したり、読み聞かせは奥が深いです。

親子で一緒に楽しみたいですね。


2016年4月 9日 (土)

絵本【はっきょいどーん】 【オニのサラリーマン】

少し前に読み聞かせの研修に行って、教えてもらった絵本を2冊ご紹介します。


【はっきょいどーん】
やまもと ななこ・作


ついにきた、優勝を決める大一番
最強の横綱・武留道山(ぶるどうざん)
挑むは小結・明の海(あけのうみ)
両者、いよいよ まったなし



相撲のあの緊迫した空気というか、見ていて力が入ってしまうような、絵のタッチがなかなかおもしろい
文字も少ないので、読み聞かせにもってこいの1冊です。
表表紙、裏表紙に載っている『大相撲 決まり手八十八手』は、わかりやすいイラスト付きで、相撲好きな人にも良く知らない人にも、とっても楽しめるはず(◎´∀`)ノ

絵本の紹介


【オニのサラリーマン】
富安 陽子・文  大島 妙子・絵




おとうちゃんの名前はオニガワラ・ケン
じごくカンパニーの サラリーマン。
毎日、スーツでビシッときめて、満員バスでご出勤。
仕事はとっても大変そう。




ここ「まんだらまち」に住んでいるのは、妖怪ばかり。
おにとうちゃんは、地獄で亡者たちの監視をすることが仕事。
居眠りをしていて、ボーナスをカットされそうになったり、人間社会を妖怪や鬼で表現されていて、怖いようでおもしろい。ヽ(´▽`)/
大阪弁のお話なので、読み方次第でまたまた楽しめるはず。

絵本の紹介


お店にはなかなか置いていない絵本で、おもしろい作品はまだまだあります。
この2冊は去年の秋に発売されたばかりなので、見つけたら是非、手に取ってみてください。おススメですo(*^▽^*)o

2016年2月14日 (日)

男と女の取り扱い説明書

待ち合わせの時間に早く着きすぎてしまったので、近くの本屋さんに寄ってみると、おもしろそうな本を発見
待っている間、楽しく読んでおりました。


察しない男  説明しない女
~男に通じる話し方  女に伝わる話し方~


察しない男、説明しない女


 男はナンバーワンになりたい
☆ はオンリーワンになりたい

 男はプライドを食べて生きている
 女はパンを食べて生きている

 男は記号に欲情する
 女は信号に欲情する

 男はギラギラしたい
 女はキラキラしたい

 男は子どもでいたい
 女は女でいたい


などなど
鈍感で察しが悪くて、理屈っぽくて、上下関係が大好きで、なめられたくないのが男。
よく気がまわり、感情的で、感覚的で、言わなくてもわかってほしいのが女。


「ちょっと、どういうこと~?」っていうようなことが、大きく4つの場面に分けて詳しく説明してあります
読みやすくてなかなかおもしろい


『こんな時、こういう言い方をすればうまく収まる』というような具体的なアドバイスも書いてあるので、実践してみる価値ありだと思います。


「生まれた時から、男と女は脳のつくりが違うんだから、わかり合えなくて当然
だからこそ、少しでも心地よい中で過ごしていくための一つの手段として、頭に置いておくだけでも違うのかも。


わかり合えない男女のコミュニケーションをまろやかにする魔法のフレーズ37


息子も男なので、わからない行動、発言も多いです。
この本から参考になることもありそうだわ( ´艸`)


2015年12月12日 (土)

絵本【ママがおばけになっちゃった!】

絵本【ママがおばけになっちゃった!】

絵本作家・のぶみさんの絵本が注目を浴びています。

お母さんが死んじゃうお話。
おばけになったお母さんといろんな約束をします。

「私が死んじゃったら、この子はどうなるの?」

すごく共感できて読んでて涙が・・・(ノ_≦。)
息子のいたずらに笑ってしまいますが、親が子を思う気持ちに感情移入してしまいました。

おすすめですo(*^▽^*)o

2015年11月23日 (月)

5→9

5→9


【5時から9時まで】 大人買い・・・しちゃいました゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

今回の月9、なかなかおもしろい。
原作が私が好きな相原実貴先生だったー(≧∇≦)

相原先生のお話で好きなのは【ホットギミック】
これも何度も読み返したなぁ~(*´σー`)
ずいぶん前の作品だけど、おすすめです

大人買いしたものの、今やってる大きな仕事が終わるまで、読めないんだよぉ・・・
もうしばらくの我慢だわ。(o・ω・)ノ))



2015年9月17日 (木)

子どもを抱きしめたくなる絵本

子どもを抱きしめたくなる絵本


またまた素敵な絵本に出会いました。

私が好きな作家さんの一人、宮西達也さんの

おかあさんだいすきだよ


〈作者から〉

子どもは、お母さんが大好きです。自分のお母さんがどんなにおこりんぼうでも。
お母さんは子どもを怒ります。時には感情的に怒ることもあります。勘違いで怒ることもあります。
それでも子どもは、お母さんが大好きです。そしてお母さんに怒られ、泣きながら子どもは寝ます。その天使のような寝顔を見ながらお母さんは「あー、なんであんなひどいことを言ってしまったんだろう・・・」と思います。
そんなお母さんを子どもは、許してくれるのです。何度でも何度でも許してくれます。
そして笑顔で「お母さん大好きだよ!」と言ってくれるのです。
どうぞ、この絵本を読みながら、子どもを抱きしめて言ってあげてください。
「お母さんもあなたが大好きだよ」って。


忙しいとどうしてもイライラしてしまいます。
子どもに当たってしまうこともあります。
私はすぐに「ごめんね」と言うようにしていますが、やっぱり子どもにしてみたらお母さんの感情で怒られるのは悲しいはずです。

この絵本でいっぱい気づかされました。
「そうだよね~。こんな言い方をすれば、お互い気持ちよく進められるよね~」というような、いろいろな良いヒントが描かれています。


世のお母さんには一度、是非、見ていただきたい一冊です。

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